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ウイルスを100%不活性化させる無添加住宅オリジナル仕様の魅力

人の咳では約5万個のウイルスが飛び、くしゃみでは約10万個のウイルスが飛びます。飛沫が飛び散る範囲は約2mですが、米国立アレルギー感染症研究所の見解では、プラスチックやステンレスに付着したウイルスは3日ほど生存するそうです。このような箇所に触れてしまうと、ウイルスに感染してしまうのです。

 

しかし、バイオメディカルサイエンス研究所の試験結果では、無添加住宅のオリジナル漆喰を使用すれば、5分程度でウイルスを100%不性化(死滅)できることが判明しました。

この記事では、無添加住宅のオリジナル漆喰、柿渋、真鍮の魅力について解説します。

ウイルス不活性化(1):漆喰

無添加住宅のオリジナル漆喰の主な主成分は、消石灰(水酸化カルシウム)です。カルシウムイオンと水酸化物イオンからなる結晶で、強いアルカリ性を示します。

 

強いアルカリ性は、タンパク質を分解する性質を持つため、ウイルスを包み込む脂質層を破壊。ウイルスを死滅させることができるのです。

ウイルス不活性化(2):柿渋

柿渋に含まれているタンニンが、新型コロナウイルスの不活性化(死滅)に有効であることが実験的に証明されたことが発表されました。この研究は、奈良県立医科大学などで構成される研究グループによるものです。

 

タンニンを含んだ柿渋を食べれば、口腔内にある新型コロナウイルスを1万分の1以下にすることができると発表されたのです。これは、住宅でも同じ効果が期待できるのです。

ウイルス不活性化(3):真鍮

黄銅(真鍮)は超抗菌性能を発揮します。銅イオンの微量金属作用には、細菌類を死滅させる性質がるのです。日本銅センターでは、銅にある超抗菌性能が科学的に証明されています。

 

北里大学では、ステンレスと青銅、黄銅(真鍮)の抗ウイルス効果の実証検査がされており、一番抗菌効果があることが証明されました。

まとめ

家庭内感染者が増えたことによって、ウイルス不活性化(死滅)する方法や抗菌性能にこだわる人が増えてきました。

 

実際に、どのような素材を住宅に取り入れるかによって、ウイルスが死滅するまでの時間が異なります。家族の健康を願うのであれば、ウイルスを早期に死滅できる素材を取り入れましょう。

無添加住宅の標準仕様でもある漆喰、柿渋、真鍮は、強い抗菌力を持った素材です。これらが標準仕様に含まれているため追加費用はかかりません。家族の健康を考えたい方は無添加住宅がおすすめです。

ぜひ、無添加住宅に興味を持った方は「オノブンの家」までお問い合わせください。

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