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手作りジンジャーエールで夏を乗り越えよう!

アルコールが苦手な方にも人気のジンジャーエールは、しょうが(ジンジャー)入りのノンアルコール炭酸飲料です。

 

しょうが独特の辛味がほどよく効いたドリンクは、シャンパンなどの食前酒のかわりとしてもよく飲まれています。また「モスコミュール」や「ジンジャー・カフ」など、カクテルの材料としても使われます。

1. ジンジャーの効能

「しょうが」と聞くと、健康に良さそうなイメージがありますよね。

 

実際に、しょうがに含まれている「ショウガオール」には、次のような効果あるそうです。

 

・免疫力の向上

・冷え性の改善

・代謝の促進

・むくみの解消

・殺菌作用

 

冬場にあたたかい飲み物に入れることで、からだをあたためてくれる「しょうが」ですが、免疫力のさがりがちな夏の暑い時期にも積極的に取り入れたい食べ物です。また食欲増進効果も期待できるので、食欲が落ちる夏にはもってこいですね。

 

2. 市販のジンジャーエールについて

しょうがの入ったジンジャーエールは、夏場でもすっきり飲みやすく、おすすめのドリンク。でも実は、市販のジンジャーエールには本物のしょうがは入っていないんです。

 

しょうが果実から搾汁したエキスが入っていますが、香料でしょうが風味にしているだけのものがほとんど。

 

これでは、しょうがの持っている、免疫力の向上や食欲増進効果は期待できません。それどころか糖分の取りすぎで体調を崩す可能性もあります。

 

ジンジャーを使ったシロップを炭酸水で割って飲む、あるいは自分でジンジャーエールを作って飲むことをおすすめします。

 

3. 手作りジンジャーエールレシピ

「手作り」といわれると、急にハードルが高く感じられます。でも意外と気軽に作れるんですよ。ここでは、簡単なジンジャーエールのレシピをご紹介します。

 

■材料(400ミリリットル分)

 

・水 200ミリリットル

・砂糖 100グラム

・はちみつ 大さじ1

・しょうが 100グラム

・お好みのスパイス

例)鷹の爪 シナモン アニス クローブ コショウなど

 

■作り方

 

・しょうがを2ミリ幅にスライスする(皮のままでOK)

・材料をすべて鍋にいれ、弱火で約20分煮込む

・目の粗いざるやこし器で濾す

・残ったしょうがをしぼりだす

・密閉できるビンにいれて粗熱をとり保存する

 

これでジンジャーエール原液のできあがりです。

炭酸水で割ってお召し上がりください。

 

まとめ

市販のジンジャーエールには、しょうがが入っていないことがほとんど、という事実は驚きですよね。もちろん、おいしさに遜色はありませんが、せっかくならからだにも良い効果があるほうが嬉しいと思います。

 

あわせるスパイスを工夫すれば、さまざまな味わいを楽しめる手作りジンジャーエール。ぜひ一度、試してみてくださいね。

 

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