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年の瀬の過ごし方豆知識 1年をゆっくり振り返ろう

2021年も残りわずかとなりました。みなさまにとって、この1年はどのような年でしたか?おうちで過ごす時間も多く、改めて「暮らし」を考えることもあったのではないでしょうか。

 

今年を振り返りながら、年の瀬をゆっくり楽しみませんか?今年最後のブログでは、年末年始の豆知識でほっこりとしていただきたいと思います。

 

1. 除夜の鐘はなんのためのもの?

108個あると言われる「煩悩(ぼんのう)」を祓うために鐘をつく、というのはよく聞きます。でも「四苦八苦=(4×9)+(8×9)=36+72=108回」と言う説があるのはご存知ですか?正解はわかりませんが、思わず「なるほど!」と思ってしまいますね。他にもたくさんの謂れがありますので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

 

いずれにしても、たくさんの苦悩を1年の終わりに祓い、新しく迎える年が輝かしいものとなるようにという願いをこめたものです。実はその年の内につく鐘は「107回」。最後の1回は年が改まってから。今年は最後の1音まで鐘の音に耳を傾け、新年を迎えてみるのはいかがですか。

 

2. 年越しそばはいつから始まった?

大晦日と言えば、年越しそば。なんとなく、幼い頃から当たり前に習慣になっています。実はこの習わしも由来は諸説ありますが、細く長いそばを食べることで寿命を長くという願いがいちばん有名ですね。

 

年越しそばと呼ばれるようになったのは明治時代からで、それまでは「運そば」「年取りそば」と言われていたそうです。江戸時代の後期には、大晦日にそばを食べる風習は広まっていました。現在でも年越しには、地域によってさまざまなそばが食べられています。

 

3.おうちで年越し派のみなさんには・・・

除夜の鐘をつき、そのまま初詣に行かれる方はいらっしゃいますか?元々は歳神様をお迎えするために、朝まで夜通し祈る「年ごもり」が大晦日の由来です。また零時をまたいだ参詣・参拝はご利益も倍になるとも言われます。でもやはり、年末年始はゆっくりおうちで過ごしたい方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方はぜひゆっくりとお風呂につかる大晦日もおすすめです。「年の湯」と呼ばれ、1年間積み重ねたよくないものを洗い流し、新しい年を迎える特別なものです。日ごろ忙しく過ごし、時間があっという間に立ってしまうものですが、年の瀬くらいはのんびりと振り返ってみましょう。

 

まとめ

今年も1年、ありがとうございました。

オノブンの家は12月28日(火)~1月7日(金)まで冬期休暇をいただきます。

新しい2022年もみなさまにとって輝かしいものとなりますように。

 

来年もよろしくお願い申し上げます。

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