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メンテナンスフリーってホント?無添加住宅の屋根材でよくある質問

無添加住宅の屋根材には、クールーフが採用されています。クールーフや、メンテナンスフリーの屋根材として知られていますが「本当にお手入れする必要がないのか?」などの質問も多いです。この記事では、無添加住宅で採用している屋根材クールーフでよくある質問に回答します。

メンテナンスは必要ないのですか?

クールーフは天然石なので、化粧スレートのように15年に1度の塗装などのメンテナンスは必要ありません。天然石の耐久性と持続性は100年以上と言われています。

石と石の間に配置している見切り金具には、ガルバリウム鋼板という部材で作られているため、何十年後かにはメンテナンスが必要になる場合があります。

天然石は重たくないのですか?

クールーフは1枚が600角と大きいですが、瓦と比較すると重なる部分が少ないため、平米あたりの重さは、瓦と化粧スレートの間に位置します。クールーフの平米当たりの重さは約285N/㎡のため、建築基準法でも軽い屋根として計算されます。

地震や台風で割れたりしないのですか?

大きな地震が来たら、割れや剥離の可能性はあると思います。しかし、瓦のように崩れて落ちるということは極めて少ないです。2011年に起きた東日本大震災でも、クールーフの割れや落下の被害報告はありませんでした。

どうして夏は涼しく、冬は暖かいのですか?

天然石の屋根は、日傘のような効果をもたらします。日傘は太陽の光を遮り、横からは風邪を受けるので涼しいです。そのため、夏は涼しく過ごせます。

 

また、クールーフの屋根には断熱効果はありませんが、炭火コルクの断熱材と組み合わせて施行することで、冬は暖かく過ごすことができます。

石の隙間から雨が入ってきませんか?

建物内に水が浸入することはありません。確かに、台風などの強風の場合、隙間から水が入ることがあります。しかし、天然石の下には防止紙が敷かれているため、建物内に水が入ることはありません。

天然石は建築コストが高くつきませんか?

天然石を海外より直輸入しているため、コストを最大限に抑えています。決して、ローコストの建築材ではありませんが、メンテナンスフリーであることを加味すると、トータルコストは、そこまで高くありません。

まとめ

この記事では、無添加住宅の屋根材クールーフに関してよくある質問をご紹介しました。メンテナンスフリーの屋根材は、長期的に見るとトータルコストパフォーマンスに優れており、メンテナンス費用が浮かせるとして人気を集めています。

オノブンの家でもクールーフの屋根材が使用されているため、メンテナンスフリーの屋根材に興味がある方は、ぜひ、オノブンの家まで遊びに来てくださいね♪

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