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無添加真純のつらつら日記

こんにちははいよいよ東北も梅雨が間近うっとうしくなってきました。衣替え終わりました?私まだアパートに住んでいるんですけど、夏物なのか冬物なのかで只今奮闘中です

 

この前の続きを書きますね。私が宮城県にお嫁に来たころ、もう10年も前の話です。そのころうちのおのぶんはカーテン屋から内装事業をしていまして、大きな声では言えませんがあまり上手くいっていませんでした。

 

都会から来た私を思って最初は栗原市から50分くらい離れた大崎市古川で新婚生活をスタートさせました。

下請けだったので、仕事取るのが必至で、毎日夜中に帰ってくる日が続いたので、週4古川、週3栗原とプチ単身赴任みたいな生活をしていました。

 

私も友達は旦那さんを紹介してくれた友達だけでしたが、それだでも心強かったのにあの頃は、車を運転するのも必死でしたし、何より実家かから離れて暮らしたことなかった私は毎日地元吉祥寺のことばかり考えていました。

 

恥ずかしい話ですが(笑) 旦那さんも仕事でいっぱいいっぱい、私も一日こなすことでいっぱいいっぱいこんな二人が上手くいくわけがないですよね。

帰ってくれぱ喧嘩ばかりしていました。 実は私パラサイトシングルでして、東京で仕事から帰ってくれば、おばあちゃんが食事も洗濯もしてくれる。

帰ればお風呂が湧いてある暮らしを31年しておりました。 今考えるとそら恐ろしいことですが(笑)なので、お米もといだこともないし、柔軟剤も見たこともない私は 毎日自転車でヨークベニマル(地元のスーパー)や薬局に行っては洗濯洗剤の多さに定員さんに柔軟剤って何ですか❓って聞いた時はたぶんドン引きだったと思います

 

それでも高校時代の友達が近所にいる事はありがたく、旦那さんのいない夜は古川周辺に繰り出して主婦の分際で居酒屋に行ったり彼女のマンションに泊まりに行ったりそれはそれなりに楽しかったのですがね

 

実は高校時代の友達の旦那さんは、うちの旦那さんの先輩でこちらはこちらで物凄く仲がいいのです。 なので結構遊びに行くのは簡単でした。

とまあ、子供ができるまでは半独身生活のような今思うと地元の友達があんなに近くてたくさん助けてもらって何を文句ばっかり言ってたのかなぁと思います。

 

また、ひょっこり出没します。また、読んでくださいね、はいっひょっこりはん( ´艸`)