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無添加住宅のキッチンはヘルシー!

 

日々の暮らしで食事はとても大切な営みのひとつ。無添加住宅ではキッチンも安心・安全な素材を使い、暮らす人たちの心のストレスを減らすようにこだわっています。

 

今日は無添加住宅のキッチンをご紹介いたします!

 

1.天然木+米のり接着剤 プリントには出せない魅力

無添加住宅のオリジナルキッチンは、天然木でキャビネット・扉が作られています。選べる樹種は次の2つ。

 

  • インドネシア松

松科の針葉樹。柔らかな木目と黄白色が特徴です。耐水性があり、内装用材・家具材など広く使用されています。

  • シンゴン

マメ科の広葉樹。軽く適度に柔らかい素材で淡い黄白色をしています。見た目の印象から南洋桐と呼ばれることもあります。自然の化学物質が少なく「化学物質過敏症」の方にも優しい素材です。

 

システムキッチンの多くはプリント合板で作られています。カラフルでコーディネートの楽しさはありますが、年月とともに傷や汚れが悪目立ちしやすいデメリットがあります。また接着剤から化学物質が揮発し、健康被害にもつながる可能性があります。無添加住宅のキッチンは、木を米のりで接着しており安心安全にお使いいただけます。

 

 

2. 天然石ワークトップとホーローシンク

インテリアの要素としても重要なキッチン。ワークトップの印象も大切です。無添加住宅のキッチンは天板に天然石を採用しています。「ブルーパール」「山西黒」と言った御影石や「クール―フブラウン」「クール―フグレー」の粘板岩など、計6種類からお好みのインテリアスタイルに合わせてお選びいただけます。

 

またシンクはホーロー製。ステンレスや合成樹脂製のシンクとは一味違う質感で、キッチンのインテリアを引き立ててくれます。メラミンフォームスポンジなどでお手入れも手軽にでき、清潔に保つことができます。

 

2.気になる質問!お答えします

Q:天然木のキャビネットは腐るのでは……?米のりもはがれませんか?

A:実は「木は簡単には腐りません!」。もともと自然に生えている木は水にも強い素材です。キッチンとしての通常利用では腐ることはないでしょう。また米のり接着材は水がかかった程度で扉が分解することはありません。常に水につかるなど、特殊な状況でなければ問題ありませんが、日常的な保護のために無添加ワックスやオリーブオイルを薄く塗り、水をはじくようなお手入れをお願いしています。

 

 

Q:オール電化は対応OK?

A:もちろん対応できます。無添加住宅ではキッチンのガスコンロでダイオキシン類が発生している可能性を懸念していることから、オール電化は“はやり”とは別に健康的にもよいのではないかと考えています。

 

 

Q:食洗器設置はできますか?

A:ベースキャビネットの配置に制限はなく自由にプランできます。そのため食器洗浄機も、問題なく設置していただけます。またシンクに穴がついているものやワークトップの天然石に穴をあける加工もできるため、据え付け型の浄水器も設置することができます。

 

まとめ

無添加住宅のこだわりのキッチン。素材だけでなく、インテリア性も大切にしています。安心・安全なキッチンで作られるお料理の数々でご家族の健康を支えてくださいね。

 

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