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注文住宅を建てる際の住宅ローン!おすすめの返済方法とは?

注文住宅を建てる方の多くは、住宅ローンを利用しますが「本当に返済していけるのかな…?」と不安に感じていることが多いです。実際に、職業や家族構成などによって、おすすめの返済方法は異なります。ここでは、職業や家族構成別のおすすめの返済方法をご紹介します。

安定した収入がある人は「長期固定金利」

公務員や会社員など収入が安定している方は、固定金利の住宅ローンがおすすめです。固定金利の住宅ローンを利用すれば、毎月の返済額が一定になるため、返済計画が立てやすくなります。固定費が一定に保たれるため、家計管理が楽になります。

安定した収入がない人は「最低収入基準」

自営業者など5年後、10年後の収入が予測できない方は、最低収入を基準にして返済計画を立てることをおすすめします。

 

最低収入でも返済できる計画を立てておけば、収入減になったときも慌てずに済みます。収入が多い年は貯蓄して、繰り上げ返済に充てましょう。繰り上げ返済をしていけば、ローン返済が早く終わらすことができます。

新婚の場合の返済計画は「慎重」に行う

新生活を始めたばかりの新婚は夢を見がちです。将来にワクワクをして「これぐらいの住宅ローンは返済できるだろう」と多額のローンを組んでしまいがちです。しかし、ライフワークが変わることがあることを忘れてはいけません。子供が産まれて、妻が休職してしまうかもしれません。

 

また、両親の介護などが必要になる場合もあります。そのため、返済計画は慎重に立てましょう。夫1人の収入だけでも返済できるような資金計画を立てておきましょう。妻が働いている分は、繰り上げ返済に充てていくと確実に返済していくことができます。

40代以上でも返済期間は「定年」までにする

40代以上で住宅ローンを借りる場合があると思いますが、返済期間は定年までと設定しておきましょう。

 

退職金を住宅ローンに充てることを考える人もいますが、退職金が必ず支給されるとは限りません。実際に支給されたとしても、老後の暮らしに使用すべきです。そのため、退職金は返済計画に含めずに、定年までに住宅ローンの返済を終わらすことを想定して、住宅ローンを借りましょう。

夫婦で返済をするなら「連帯債務」も検討する

夫婦2人で住宅ローンを申し込む場合は、1人が申込者となり、1人は連帯債務者になる方法もあります。連帯債務者になれば、融資手数料は1人分で済むため諸費用の無駄を省けます。そのため、諸費用を削減したいという方は、連帯債務を検討してみましょう。

まとめ

住宅ローンを借りる場合「本当に返済できるだろうか…」と不安になる方は多いです。実際に、職業や家族構成によって、おすすめの返済方法は異なります。

 

そのため、FPなどの専門家と資金計画を行ってみてください。オノブンの家でも資金計画の相談を行っています。ぜひ、住宅ローンの返済計画に不安を感じている方はご相談ください。

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