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栗原市鴬沢S様邸 ~中間検査に向けて~

前回の日記では上棟式が行われるところまでをお伝えしました。

 

今回は中間検査に大工工事が再開したのでお伝えしていきたいと思います

('◇')ゞ

 

 

まずは、中間検査とは何なのか・・・?

 

阪神・淡路大震災で倒壊した建物が多数存在したことに監み、建築物の安全性の向上のために1999年に導入された新制度になります。

 

この制度では、建築物を新築する際のある中間工程を「特定工程」とし、この特定工程の工事が済んだ時点で検査を義務付けるというものになります。

 

それと同時に、中間検査に合格しない限り、それより先の工程の工事が全面的にストップするという厳しい内容となっています。

 

 

 

 

大工工事①

大工さんが柱と柱の間に細い木材を取付ています。

 

この細い木材を間柱(まばしら)といいます。

 

柱は建物の構造を支えるために用いりますが、間柱は壁を取付けるために下地材として用いられます。

大工工事②

金具も取付られていきます。

 

 

 

大工工事③

こちらの金物は筋交い(すじかい)の端部に取付る筋交いと柱と横架材を接合する金物です。

 

 

大工工事④

筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建物の強度や耐震性を高めるために施工します。

 

 

中間検査に必要な工事は終わり、いよいよ中間検査です('◇')ゞ

 

中間検査①

中間検査②

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