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栗原市鶯沢S様邸 ~基礎工事~

前回の日記では捨てコンと呼ばれる基礎のスミ出し(印を付ける)や、正確な距離を測るために行う作業までお伝えしました。

 

今回はその後の基礎工事の工程をお伝えします('◇')ゞ

 

 

配筋①

配筋と呼ばれる配筋組み工程になります。


鉄筋コンクリート引張強度を担う、鉄筋を組む工程になります。

 

 

 

配筋②

一本一本の鉄筋を手作業で結束線(細い針金)を用いて組み立ていきます。

 

この工程が終わると、配筋検査と呼ばれる瑕疵担保の検査で第三者の検査員により図面と照合してもらいます。

 

 

 

型枠①

基礎の外周の型枠組みが始まります。


基礎の外周の立上り部分に、外部にコンクリートが漏れ出さないように、型枠を組んでいく工程になります。

 

 

 

型枠②

今回は鋼製の型枠を使用していますが、木製の型枠を用いることもあります。

床生コン打設①

基礎の床部分にコンクリートを打設する工程です。

 

生コン業者さん、打設していく職人さん、それを均していく職人さんの見事な手さばきに見入ってしまいます

 

 

 

 

床生コン打設②

均一になった床のコンクリートはとてもキレイです

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